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よくある質問(その他)

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以前マクロビオティック基礎のみ学んだ経験があり、料理法と体と食物の関係を学びましたが同じような考え方でしょうか?こちらでは料理の仕方(例えば同じ野菜でも蒸すと良いなど)なども学びますか?
 マクロビオティックの内容にも多少触れますが、当校では、一部の栄養療法に偏った勉強をするのではなく、人の身体、精神、そして栄養がどう関わり、互いに影響し合っているかを総合的に学んでいきます。
 料理教室ではありませんので、具体的な料理の仕方をお教えするわけではありませんが、栄養素を最大限にご自分の身体に活かせる方法を勉強することは可能です。物事の枝葉の部分ではなく根本であり幹の部分を学ぶので、そこから応用をきかせ、ご自身の問題に関して解決の糸口を見つける助けになるかもしれません。
低血糖症と解り昨年から栄養療法で心身をコントロ―ルしています。低血糖症は、お肉を食べる事が良いのですが、御社は、主に植物食品ですか?マクロ、ベジ、ローフードで私は体を壊しました。
「低血糖症はお肉を食べる事がよい」ということについては、詳しい背景がわかりませんので何ともいえませんが、そういった症状も含め、あらゆる病気には必ず原因があって、そこを根絶せずに対処療法ばかりでは何の解決にもなりません。
 当校では、ある一定の食事法をお教えするのではなく、身体の仕組みや栄養素の役割、精神の影響などを学び、病気の原因や発症するに至る過程を知り、そこから個々に見合った解決法を探っていくという方向性の勉強をすることが可能です。
酵素の治癒力を拝読しましたが、他の著書で消化酵素を飲んでも胃酸で破壊されるので無駄だとありました。これについて、教えて下さい。また、発酵食品が日本人に一番あっているという学説も教えて下さい。
消化酵素が胃酸で破壊されるという件については、過度な事象ではそうしたことも起こり得ますが、基本的に、酵素は活躍する場所の環境によって、活きたり、休んだりします。専門的な言葉を使うと酵素が働かなくなる状態を「失活」といいますが、環境が変われば活動を始めることもできます。強い胃酸の元でこそ、大活躍できる酵素もありますし、そこを通り過ぎて、腸で元気に働く酵素もあるわけです。
 発酵食品が日本人に合っているという説に関しては、大いに納得のいくところであります。発酵食品というのは日本の風土によってのみ培われるものであり、同じものを外国に持っていったところで、発酵菌は活きることが出来ないようです。同じようにヨーグルトやチーズなどの発酵食品も、その土地に合った菌の繁殖によって成り立っているはずです。そして最も大切なのは、その発酵菌の活きている土地で私たちも生きているということです。同じ空気を吸い、水を飲み、互いが生活しています。同じ環境で育ったもの同士、ミクロの世界で性質が似通っていると考えると納得がいきませんか。

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