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2017/01/13 【4月16日開講 第11期 募集中 】米国NTI認定栄養コンサルタントコース 願書受付中~3月31日(金)まで
2016/12/17 12月29日~2017年1月3日 年末年始お休みのお知らせ
2016/11/17 竹内校長のインタビュー記事が掲載されました~「ダイエット、アンチエイジングを含め、健康のカギは「酵素」
2016/11/10 【2017年3月期募集中】 新講座「ホリスティック栄養学ベーシックゼミナール」のご案内
2015/01/21 『いま、栄養学が変わる』が、公益社団法人日本栄養士会の月刊誌「日本栄養士会雑誌」1月号の書評欄に掲載

ベーシックゼミナール Dr.ママドウのダイジェスティブ・サミット

プレップスクール(基礎講座)のご案内 米国NTI認定栄養コンサルタント資格修得コース

ホリスティックジャーナル

10月24日配信:皆さんは、“Comfort Food” 「カムフォートフード」という言葉を聞いたことがありますか?

ホリスティック栄養学を学ぶ上では、大変に重要なお話です。 私たちは、自分の好きな食べ物の“味”を好んで食べているのでしょうか、それとも食べると“気分”が良くなるから食べているのでしょうか。あなたは、特定の食物を食べる時、どちらが優先されていますか?「私たちの身体は、食べたもので作られる」という文言は、テレビや雑誌などで謳われているので、ご存知の方も多いと思います。 、 、、、続きはこちら >>

ntiアメリカ本校  普段の生活で、何かに思い悩んでいる時、なかなか食欲がわかない・・・という経験はありませんか?楽しい仲間と青空の下で食べるお弁当がいつもより美味しく感じたという思い出はありませんか?実は、一人ひとりの心の状態や体質によって、食べ物の「こなし方」は大きく変わってくるのです。

 ココロが体に与える影響は、最先端の栄養学の分野でも注目されてきています。ココロの状態が、栄養吸収にも大きな影響を与えていることが科学的にも証明されているのです。

 このように、従来の栄養学を、体質やココロが与える影響という側面で捉えなおし、トータルに見ていこうとする学問が、「ホリスティック栄養学」です。健康の実現には、食と身体の関係や、メンタルの影響、環境の関わり方など、広い視野で物事を捉えることが必要なのです。

 残念なことに、日本の栄養学は後発組です。最先端のアメリカやドイツに比べると、20年以上は遅れているといわれています。特に、アメリカの最先端の栄養学は、美容や健康はもちろん、能力開発の手段にもなり得るレベルまで到達しています。

 日本でも、最近「食育」の考え方が、急速に普及してきています。しかし、アカデミックに科学分析の手法を使いながら、ココロと食の関係を体系化した学問は、これまでなかったといえるでしょう。
 このサイトでは、最先端の米国の栄養学である「ホリスティック栄養学」の魅力を、徹底的に解明していきます。


ホリスティックカレッジ・オブ・ジャパン

nti日本校 nti日本校  アメリカの栄養学が注目され始めたのは、「人は食べたものから作られる」と言ったロジャー・ウィリアムス博士の分子矯正医学です。今、アメリカでは「食と健康」というテーマは、食品業界だけにとどまらず、医療業界、健康産業、そしてスポーツ界の日常生活にまで及んでいます。

 特に1980年代に入り、酵素栄養学という概念が広まり、「食べたものから、何を消化させたか」が問われるようになり、より分子レベルの栄養学が要求されてきました。その中でも生命にとって大切な酵素という物質をより良く働かせるには、精神面の充実も加えなければなりません。

 例えば、スポーツ選手が、プレッシャーという状況から、普段の実力を出すためには、短時間でリラックス状態にもっていく訓練や、ココロの状態や体質によって、食べ物の「こなし方」は、大きく変わってくるのです。

 このように心・身体・栄養を絡めて、トータル的にみていこうとする学問が、「ホリスティック栄養学」です。アメリカの栄養学は、日進月歩で、時間の経過とともに新しいことが証明され、すぐに取り入れられていきます。

 本スクールは、日本で初めて、アメリカの栄養学が、日本語翻訳の通信教育と日本語レクチャーで受講できるカレッジとして誕生しました。